基本を身につける  そこから広がる世界観

9月26日火曜日

すっかり秋の気配です。


9月も残す所あとわずかですね。


夏の名残も消えて

秋をしっかりと楽しむ頃になりました。



21日から23日まで

新潟の南魚沼で秋を先取りして楽しんできました。




23日はUonuma Kitchen

「魚沼食の学校」にて

「世界一美味しい玄米ご飯の炊き方」を

お伝えしてきました。


魚沼食の学校「Uonuma Kitchen」の主催は

「雪国観光圏 食のワーキンググループ」

地域の方に地元の良さをもっと体感して

地域の食のレベルを上げていくことが目的で開催されました。


地域の方は

お米もお酒もお野菜も美味しいのが

あたりまえすぎて

その素晴らしさに目がいかない


身近なものの価値を認めるのは

難しいから

客観的な立場の私たちが

その良さをお伝えするといった企画です。


新潟の十日町をはじめ魚沼とはご縁が深く

かれこれ10年足を運ばさせて

いただいています。




魚沼に通う理由は

何よりもお米が美味しいこと。


これは私にとっては何より

素晴らしい環境になります。


マクロビオティックをお伝えして

20年が過ぎた最近・・・・。

思うこと。


一番伝えたいことは

「美味しいご飯の炊き方」なんだということです。


お料理をお伝えしている中で

ついつい基本よりも

流行を追いかけて

大切なことを見失ってたように思う最近。


やっぱり私のこだわりは

「美味しい玄米ご飯を炊く」ことです。




最近はその炊き方もさらに進化して

土鍋でも美味しく炊けるように

なりました。


ちょっとしたコツを覚えていただければ

どなたでも美味しく炊くことができます。


里山十帖の料理長の北崎さんに

一緒にお料理をさせていただいた感想に

このような言葉をいただきました。




皆様にシェアさせていただきます。


この数日で強烈な印象なのは、

僕らが里山暮らしの中で自然に感じている自然観や宇宙観を、

美恵先生は体系的に、明確な言葉で伝えてくれているところです。 


それはお弟子さんとの仕事の中に、

お弟子さんとの関係性の中に積み重ねられた時間が現れていて、

確実に伝わっているなぁと感嘆する他ないです。


 料理は法則であり、

技術であると思っているんですが、

技術という言葉を勘違いしている子が多く、

レシピや分量、

誰それがこう言ったみたいなことに振り回されるのではなく、


細かな差異と変化を敏感に察知する能力が技術であって

そちらは繰り返しやることでしか修得できないということを

あきらめずに言い続けようと思いました。

                      里山十帖 

                            料理長 北崎 裕 様より


お料理は法則であり技術である

といった言葉


技術は細かな差異と変化を敏感に察知する能力であり

それは繰り返しやすことでしか修得できないという

言葉


はお料理の真髄を伝えてくれているように思います。




法則は自然の摂理の中にあり

それは暮らしの中で感じ取ることができます。

本当はそのことを感じる力を

すべての人が持っています。


そして細かな差異と変化は

観察をし、体験をすることで

育むことができます。


私は

包丁の持ちかた
まな板の前の立ち方
ふきんの使い方


の3つを教えてもらっただけで


あとは自分で体感して

お料理を身につけてきました。

だから・・・

いわゆる技術的なことはあまり得意ではありません。


それでも

北崎料理長がいうところの

差異と敏感な変化は

毎日のお料理のお鍋の中から学びました。


そして、それを食べた人たちの

カラダの変化や

ココロの変化を

見させてもらい確信を経てきました。


自然が先生で

観察と体感が学びです。



大切なことは

何を観察して

何を体感するかの

基本を知っておくことかもしれません。


もっと単純で

もっと純粋な暮らしかたなら

迷わなくても良かったことが


便利になってしまったことで

わからなくなったり

工夫しなくなってしまった今の暮らし


ある意味マクロビオティックは

今の暮らしの中でいうと

制限があるお料理の仕方を実践します。


白砂糖を使わない

とか

化学調味料を使わない

とか

添加物や保存料を使わない

とか


実はそれって昔の人が

暮らしていた時のことなんです。


電子レンジを使わずに

蒸し器を使って見る


インスタントに出汁をつくるのではなく

時間をかけて出汁をひく

とか

丁寧にくらしてみる

とか

恵みを活かして暮らす

とか

そんな暮らしかたで

感じるセンサーがより敏感に

働くようになってくるのです。


そして

そのことを

わかりやすく理論にまとめてくださって

いるのがマクロビオティックの

考え方だと思います。


そしてお料理をする時の心得みたいなもの

そう

想いや考え方について

教えてくれたのがマクロビオティックです。



私の師

久司道夫先生からいただいた言葉で

一番ココロに残っているのは

「お料理は命を創る芸術である」

という言葉。


食べるということは

命を育んでいるということ


お料理をするということは

すべての命を預かっているに

値することである


という考え方が

私を育ててくれたように

思います。


私がお伝えしたいことは

みんなの暮らしが

少しでも物や機械に頼らなくても

豊かに暮らせる方法


人に依存しなくても

自分の力で

生きる力を育む方法です。


自然の恵みを活かしたお料理や

季節を味わうことは


自分で生きることを

確信できる方法なんだと思っています。


基本をもう一度大切にしよう。

基本があれば

あとは、ひとりひとり違っていい。


そもそもがわかれば

あとは自分で判断することが

できるようになるはず。


私たちが自然界の一部でああるという基本

私たちは食べた物で出来上がっているというそもそも

私たちは振動隊であるという真理


そのことを大切に伝えていきたい

とそう思ったお料理教室でした。


そして、みんなで一緒にお料理を作ると

みんなが笑顔になっていくから


その笑顔を見た時に

お料理は人を豊かに幸せに

導く方法なんだと確信をします。


久しぶりの講演会形式のお料理教室

新潟在住の方50名と一緒に

楽しい時間を過ごせました。


「あ〜。やっぱりこれが好き」

ってそう思いました。


そして、まだまだ玄米ご飯の炊き方を

お伝えするために

尽力しなきゃと思った1日でした。


今日も最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

感謝♡一粒万倍


お料理びと nakamIe



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大地と宇宙(sora)の愛をもっと感じるLesson

自然の摂理を取り入れて古き良きものを大切にし未来に結ぶ。 畑の10年後のために。 10年後のカラダのために。 食べることと、お料理することを考える 食べることと命を育むことを 食べることと豊かに生きることとつながっている そんなお料理について語ります。

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