環境をととのえる時

とうもろこしがたくさん届きました。

ここから蒸し暑い日、とうもろこしを主食にすること

オススメです。


とうもろこしは採れたてが一番美味しいから

できるだけ早く食べるのがおいしく食べるコツです。

朝採りなら生のままでも食べれます。


たくさん届いたら

皮ごと茹でて冷凍保存するのがオススメです。


お鍋にたっぷりのお水をいれて

皮ごと茹でます。

お水が沸騰してからしばらく弱火でクツクツ

部屋中に甘い香りが漂ってきたら

良い感じです。


今日は茹でたてを食べて

明日はどんなお料理にしようかなと考え中。


さて、20時02分で蟹座の新月を迎えました。

ここから9月まで

自分がやりたいことをやるための環境を整える

そんなことに応援がはじまる星回りだそうです。


ここから自分が進む道のために

ふさわしい人間関係や環境に変化していくそうです。


詳しくは ルミナさんのブログを読んでみてね。






 ルミナさんのメッセージから私自身が確信したことは

 ここからの自然の摂理は

 何かを犠牲にして愛を表現する時代ではなく

 愛そのものを体感できる時

 「二頭追うものは一頭を得ず」

 という時代から

 本当に大切なものは犠牲を伴わず両方を手にいれる

 時代になってきているということ。


 そしてそのために一人一人が

 愛そのものに目をむけていく時がきているということ。


 自分が大切に思うことを

 素直に表現すること

 自分が大切に思うことのように

 人を尊重すること

 自分が大切に思うように

 自分の肉体を大切にすること


 そして

 肉体を大切にするという視点で

 食べたり料理を作るということがあるということ。


栄養だけでなく

どんな想いで作るのか

どんな想いで食べるのか

そんなことを表現することが

私がいまできること。

そして一番伝えたいことなのです。


自然の恵みを食すると

自然界は愛そのものなんだと感じれる


そして自然の恵みに感謝できる

そんなお料理を作ることが

私にとって嬉しいことなのです。



時間が作れなくてなかなか付けられなかった

梅干しも蟹座の新月に漬け込むことが

できました。


申年の梅干しは

「病が去る」という言葉にひっかけて縁起物とされています。

そもそもは平安時代までさかのぼり

当時の村上天皇が悪疫が流行った申年に梅干しを食べて

病を治し、それにならって申年の梅干しを食べると

病が治ったり、病にかからなかったということから

今日までそのことが伝わっているようです。


縁起をかつだえい、言葉のもつ力を信じることも

生きていく上の知恵のように思うのです。


目に見えないものも目に見えることも

どちらもまた私たちには必要なっことなのですよね。


どちらかだけ・・・の世界から

どちらも大切な時代に

かわっているのもこの時代の特徴かもしれません。


今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。


お料理びと

naka mIe

大地と宇宙(sora)の愛をもっと感じるLesson

自然の摂理を取り入れて古き良きものを大切にし未来に結ぶ。 畑の10年後のために。 10年後のカラダのために。 食べることと、お料理することを考える 食べることと命を育むことを 食べることと豊かに生きることとつながっている そんなお料理について語ります。

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