弥生の頃   新しいことをはじめる時

28日に牡羊座の新月を迎え

旧暦では弥生を迎えて三日目

桃の節句の日となります。


弥生の「弥」には「いや」とも読めて

ますます栄えるという意味があるそうです。


桜を始め色々な草花が芽吹き

虫たちも甘い蜜をもとめて

忙しく飛び交う時期になりました。


草木もますます勢いをまして

生命力を感じる

そんな頃を昔の人は

「弥生」と呼んだのです。


私たちもますます活発に

自分の人生を楽しむために活動をはじめるスイッチが

入る時です。


カラダもココロも活発に

それを楽しむ時です。



昨日は「日本の和菓子を家庭で楽しむ和菓子作り」の

クラスを開催しました。


求肥を上手に作れるようになる

ことが目的のクラスです。


日本には四季があり

その四季を食べることを通しても

楽しんだり表現してきました。

そんな感性が大好きです。


昨日は弥生にちなんで

「桜餅」と「うぐいす餅」

桜餅は関西風で道明寺粉を使ったものを

作りました。




桜色に色付けるのに苺をつかったり

みどり豆のきな粉の代わりに

抹茶を使ったり

季節のエネルギーを取り込みました。




その季節に取り込んだらいいエネルギーと

季節の様子を取り込む

そんなお菓子が出来上がりました。


道明寺粉を苺シューズで色付けるのは

香りもよく大成功。




求肥作りもみんなだんだん

コツがわかってきました。


重ねることって大切


今まではどんどんレパートリーを

増やすことを目的とし

新作のレシピを毎週4つも考えて

お届けしていました。


そのレシピがどんどん出来上がったのは

季節の氣を取り込むルール(摂理)が

カラダに染みついているからなのです。


巡りを体感する。

その巡りとは何なのかを学ぶのが

私がお伝えしているマクロビのレッスンになります。




2017年のテーマは

基本をしっかりと身につける。

同じことを繰り返す。

カラダが覚えこむまでやってみる。

その中で

ちょっとしたコツを発見したり

感覚を身につけることができます。


巡りを一緒に体感する。

季節の食材や

調理法を身につける

日本の昔の家庭で行われてきたことを

今の暮らしに取りいれてみる。


自然との調和を作り出す。


そのことが自分のカラダとココロと志が

心地よく過ごせることにつながっていると

そう思うのです。




新月の誓い

少し遅くなったけど

書いてみました。


昨年は一緒にご飯を食べようを大切にしました。

今年は一緒にお料理をしよう。

そして一緒に食べようを大切にします。


そして・・・・

日本人が大切にしてきたことを

もう一度呼び起こし、未来につなげていくことを

毎日の生業にしたいと思います。


そんなことを一緒に楽しみたい人。

一緒にお料理を作りましょう。


さ、今日はHALランチ

春のエネルギー満載です。


今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

お料理びと nakamIe


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あなたがあなたらしく生きるために

知っておいて欲しいセルフコントロールの方法

自然の巡りを知ると、あなたのカラダもココロも

快適に過ごせるようになります。


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自然の摂理を取り入れて古き良きものを大切にし未来に結ぶ。 畑の10年後のために。 10年後のカラダのために。 食べることと、お料理することを考える 食べることと命を育むことを 食べることと豊かに生きることとつながっている そんなお料理について語ります。

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