暮らす様に旅をする フランス レンヌの旅

9月の3日に日本を出発
2週間、フランスレンヌに来て
過ごしました。

たくさんの思い出と
たくさんの学びを詰めて
いま、日本に戻る飛行機に
乗るために、シャルルドゴール空港に
向かう電車の中です。

この旅のはじまりは
私の友人の病気がきっかけでした。

「病気がよくなったら
私をフランスレンヌの街に
連れて行きたい。」

その想いと、
私がレンヌの暮らしを
体験したいという想いとが
あわさって、実現した旅でした。

詳しくは
こちらを読んでみてね。
https://miesrecipe0962.amebaownd.com/posts/4838133

さて、今回の旅で私が楽しみに
していたこと
ベスト3
蚤の市の体験
マルシェでのお買い物
モンサンミッシェル

あとは、ゆっくりと時間を過ごして
自分と繋がること。

宙模様が
本当の自分と繋がることの
応援をしてくれている今だからこそ
様々な体験が私が私の大切に
していることを教えてくれたように
想います。

今日は、蚤の市に足を運んで
感じたことを書いてみようと
想います。

日曜日に開催される
蚤の市。

蚤の市の意味は
のみがいるくらい古いものを
屋根裏部屋から出して販売する

フリーマーケットのフリーは
フランス語のFlea=のみ
という意味で、
Free=自由という意味ではないと知って
まずはビックリ。(笑)

そして、日曜日に、
蚤の市に行ってさらに
ビックリ。

本当に
屋根裏部屋から出してきた
お家の要らないものが
街の通りにズラッと並んでいました。

誰が買うの?

と言うようなものも
たくさん並んでいて、、
それは、古いものもあれば
新しいもの、、(プリンの瓶とか
ジャムの瓶とか、、)

日本で有名な
クリニャンクールの蚤の市は
プロが集まる市。

私が足を運んだのは
普通の人が
家の屋根裏部屋から
出して来たものがたくさん並んでいました。

最初に見つけのは
この籠。

フランスにお住まいの
日本人の方のものでした。

案内してくれた友達の
妹さんのお知り合いと言うこともあり

ご縁に感謝して、、
購入。
もちろん、まだまだ十分
使えるもの。
50年は経ってるかしら、、
と、持ち主の方がお話しくださいました。

因みに、5ユーロでした。

宝探しのように
たくさん並んでいる
屋根裏部屋にあったような
ブロカントの中から
自分が欲しいものを探す楽しさ。



見つかったものを
持ち主と話しをしながら
その物の歴史や、ストーリーを
知る時間を楽しいと思いながら
自分の家に持って帰って
使うことが楽しみかたなんだと
思いました。



昔の物が
変わらずに存在していることや

それを大切にしてきた
人の気持ちとか

このたくさんある
ある意味ガラクタの山から
自分が気に入ったものを
探せる楽しさが、、

たまらなく楽しいのだと
そんな風に感じたわけです。



そして何より
そこに居る人達が
その時間を楽しんでいること。

家族やご夫婦で
ワインを飲みながら
店番をしていて
ほとんどの人が

売れても売れなくても
楽しんでいる

その事がわたしには
衝撃的でした。

この毎週日曜日に行われている
蚤の市は、、、

フランスの文化の一つで
暮らしの一部であり
楽しみであること。

蚤の市で物を売っている人も
蚤の市に物を探しに来ている人も

ともかく楽しそうだった事。

その事がとても印象的でした。

さらに、、、
私の友人の妹さんの家の暮らしの中には

わっ、これステキなル・クルーゼ
のお鍋、、と
思ったものも、、



この籠素敵、、と
思ったものも、、

このキャニスター素敵、、と
思ったものも、、

全部蚤の市でみつけたもの
ばかりでした。

「蚤の市で気に入ったものを
見つけたら、、
それに似合わないものを
手放していったから、、

今では、全部蚤の市で
見つけたものばかりなの、、」

と。話してくれました。

そっか。
使わないものは買わない。
使うものを見つけていく。

そんな
スタイルがフランスでは楽しめる
暮らし方なんだな、、と
実感しました。

彼女が創り出している
暮らしには
彼女の生き方と
彼女のポリシーを感じる事ができ

その揺るぎないポリシーには
自分のスタイルと例え違ったと
しても居心地の良さを感じます。

これが
自分自身が自分の尊厳と繋がった時
そこには心地よさが誕生する
という事なんだと感じました。

フランスは
いい意味でも悪い意味でも
個人主義。だから人のことは
気にしない。
その分、自分の生き方に
ちゃんと責任を持っているかな、、

という言葉に
フランス人達の暮らし方の
居心地の良さの理由がわかった
気がします。



8月に断捨離の講座を受けて
家の中に今の自分と
未来の自分に必要なものだけを
置いておく学びをしました。

要らない物を集めるのではなく
自分のスタイルにあったものを
自分の暮らしの中で使っていく

その物は
自分の存在と繋がっている
という意識を持ってみる

自分が選ぶものは
自分自身であること。

自分の尊厳と繋がる事が
出来た時、
不必要なものは
持たずに暮らす事が
できる。

自分の尊厳と繋がる事が
出来た時、
不安と心配から解放されて
今を楽しむ事が出来る。

何が大切なのか、、
自分が生きる上で
どんな人生をクリエイトするのか

そして、そこ生き方は
誰の事よりも自分を
大切にすることからはじまる
のだと、、

私は蚤の市の体験を
しながらそんなことを
感じたのです。

その土地の暮らしを
その土地で体感してみる

そのことで学んだ事を
自分の暮らしに生かしていく
それが、暮らすように旅をする
という意味のように思うわけです。

蚤の市でみつけた
たくさんの宝物を
表参道の暮らしと繋げる。

まだまだ、旅は続くわけてす。

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございます😊

感謝💕一粒万倍
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